東映まんが祭りを別にすると、生まれて初めて見に行った映画が

「キングコング」

1933年版じゃなくて、ジェシカ・ラングが出た1976年版ね。

初めての洋画だったこともあって、当時小学生だったオイラにとっては内容よりも「字幕を読むのが大変だった」ってのが思い出として強く残っている。

公開当時、アメリカの評論家にはえらく酷評されたらしいけど、そんなに酷い映画ではなかったと思う。
内容を満足に覚えていないオイラが言うのもなんだけど、少なくとも続編として作られた「キングコング2」に比べればかなりというか100倍良い映画だと思うぞ(笑)
「キングコング2」と比べちゃいけないという話もあるけれども…(笑)

ところでキングコングが登ったビルはエンパイアーステートビルってのが印象に強いんだけど、この映画でコングが登ったのは今は無きあの「世界貿易センタービル」。
時代の流れというか、運命の皮肉というか……
何か感慨深いものがある。

ジェシカ・ラング
そこそこ楽しめる
オリジナルは知りませんが、30年経った今観ると1976年製作にしてはなかなかの出来だと思いました。特撮面はさすがに古くいまいちですが、まぁよくできてます。突っ込み所はいくつかありますが、コングとドュ...
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