水曜日にまた逢おう
このブログと同じタイトルの小説ってことで紹介。
1988年刊だから、かれこれ20年前の作品。
作者は「ふしぎの海のナディア」のノベライズで有名な小林弘利。
ストーリーはっていうと、実はよく覚えていない(笑)
たしか、水曜日って名前の殺し屋が体に爆弾だかなんだかを仕掛けられてしまい、それを巡ってなんだかんだとドタバタが起こるという、そんなコメディーだったかな。
内容を覚えていないからといって面白くなかったわけではない。
なんたって、この本をきっかけに小林弘利の小説を何冊も読んでるぐらいだからね。
ちなみに本ブログのタイトルは別にこの小説から取ったわけではありません。
もっとも、元ネタは同じなんだけどね(笑)