本日からスタートした

平成の「ヤッターマン」


子供時代にオンタイムで毎週楽しみに観ていた人間としては、否が応でも気になる作品なのだ。

ただアニメのリメイクって成功した作品が少ないのも事実で、不安と期待が入り混じった気持ちで視聴。

いやぁ〜、まさかOPで観る気を失わされるとは思わなかった(笑)

アレンジとしては面白いと思うけれども、夜7時台の子供向けのアニメの主題歌としてはどうなんだろう。正直、これから楽しくて笑いがいっぱいのアニメが始まるんだとは思えませんでした。
「ヤッターマン」に何の思い入れも無い子供は、この瞬間にチャンネルを変えたのではないだろうかと、要らぬ心配までしてしまったぐらい。

内容の方は、新しいところもあったけれども昔ながらのヤッターマンだったので一安心ではありました。だからといって手放しで喜べるほど出来が良かったわけでもないんだけどね。そこはそれ、第1話ってことで…(笑)

ところで、声優陣は主人公側は変えてきたけれども、悪役トリオは昔のマンマ。
たぶん、世間的には「それでよかった」って声が多いんだろうけれども、オイラは悪役トリオも変更したほうがよかったのでは?と思わなくもない。

このヤッターマンから新しいタイムボカンシリーズが続いていくかもと考えれば、言ってはなんだけど、悪役トリオの声優陣はお年が捕りすぎている。1〜2年で終わらせるつもりならそれでもいいだろうけれども、もし、5〜6年と続けていきたいという希望があるなら(結果として続く続かないはともかく)、思い切って悪役トリオも声優を変えるという選択肢をとっても良かったと思うんだけどな。